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こんにちわ。ものりんがると申します。普段はyoutubeに旅行動画を投稿しています。

藤田 和日郎 原画展<博多>へ行ってきた

こんにちわ。ものりんがると申します。普段はyoutubeに旅行動画を投稿しています。

 

 

みなさん、藤田 和日郎先生をご存じでしょうか?

うしおととらからくりサーカスを書いた漫画家です。2019年9月に阪急博多に行くと『藤田 和日郎原画展』が行われていたため、ふらーっと足を延ばしてみました。

今回はそのときのレビューです。

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開催日は9月12日から23日であり、現在は阪急博多での展示は終了しています。

藤田先生は、「うしおととら」「からくりサーカス」「月光条例」「双亡亭壊すべし」を描いており、今回はその4作品すべての展示でした。

ファンにはたまらないですね。

かくいう僕は中学生のときに藤田先生にハマり、当時お小遣いで「うしおととらからくりサーカス」をちょっとずつ揃えていき、結局全巻をコンプリートして、合計10回以上読んでいます。そのため、今回この展示会があったのは非常にテンションが上がりました!

さて、入場料は800円でした。

入場すると、『日替わりイラストカード』を貰えます。

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僕が貰ったのは、月光条例でしたね。すべてのイラストカードを貰いたいぐらいでした(欲を言えば、うしおととらからくりサーカスの分が欲しかったですが仕方ありません)

 

入ると、すぐ目の前には

ドドーン!と『藤田録』として藤田先生のマンガの歴史について書かれておりました。

その後は

うしおととらから大きな絵を飾っている形になります。絵というのは、マンガででてくるコマの一部が額に入っていたり、マンガの表紙のカラー絵などもありました。

 

途中、創作・アイデアノートもあり、初期設定では鏢(ヒョウ)さんは、「蒼月のおやじの旧友」であったり、1998年のアイデアノートにはからくりサーカスの「フランシーヌとゾナハ病の歴史」の初期設定が書かれていたりとファンにとって(僕にとって)非常にテンションの上がるものばかりでした!

 最後には、お土産屋があり、原画自体の販売もやっておりました(非常に高かったですが・・・)

買いたい衝動を抑え、色々と買いたいものがありましたが、Tシャツ2種類とポーチを買うことにしました。(実は、うしおととらTシャツを着ながらこの記事を書いていますw)

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非常に面白い作品ですので、まだ見たことがないという人はぜひ見てほしいと思います。

また、今後もこのような原画展があれば行きたいなぁと思いました。

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