monolingualのブログ

monolingualのブログ

こんにちわ。ものりんがると申します。普段はyoutubeに旅行動画を投稿しています。

【大阪万博公園】国立民俗博物館~驚異と怪異-想像界の生きものたち~レビュー

こんにちわ。ものりんがると申します。普段はyoutubeに旅行動画を投稿しています。

 

 

今回は万博記念公園にある国立民俗博物館に行ってきました。

そこには2019年8月29日から11月26日まで「驚異と怪異-想像界の生きものたち」というテーマで博物館をしており、最後にはゲーム『ファイナルファンタジー』の展示も少しありました。

f:id:monolingualblog:20191007225903j:plain

詳細な内容は最後に載せるとして、どんなものだったのか、レビューについて述べたいと思います。

まず国立民族学博物館は大きくて綺麗です!

なので、今回 僕のように少し時間がある休日なんかに行くのはおすすめです!とくに特別展は色々と内容を変えて展示をしているので一度行ってもしばらくしてから行くと内容が違うことも多いと思います。

 

内容ですが、驚異と怪異についてです。つまり、日本だけでなく天災や人智を超えた内容に関する記述・絵画・オブジェを展示しております。

残念ながら、内部は一部を除いて写真撮影は出来ません

 

展示していたものは「人魚」「竜」「河童」「巨人」「植物人間」「般若」などといった、人間がこの世のキワにいるかもしれない不思議な生き物を思い描き、形にしてきたオブジェを置いてあります。

妖怪など好きな人にはものすごく面白い内容だと思います。

実際に、過去に見世物にされていたのだろう『人面魚』などのオブジェもありました。

かなりのオブジェの量であり、展示物を見ていた時間は1時間以上かかりました。

2階には、Final Fantasyの展示物もあり、好きな人にはテンションがあがるコーナーではないでしょうか(おそらくはFF15の内容だと思います)。

最後に土産コーナーがありました(残念ながらFFの土産はなかったです)。

 

ただ残念なことは、立地条件です。

ご存じのとおり万博記念公園は行きづらい場所にあります。行き方はモノレールもしくは車、JR・阪急からバスになるかとおもいます。

今回は車で伺い、駐車場に停めました。

しかし万博記念公園の駐車代は高く、930円もしました。(駐車場のチケットは、国立民俗博物館に見せても割引にはなりませんでしたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

こんな値段だと余程 好きなテーマの展覧会じゃないと気軽にはいけないですよね。。。

そこが残念なところだと思いました。

 

 

公式HPより情報の転載です

  1. 会場 国立民族学博物館 特別展示館
  2. 会期 2019年8月29日(木)~ 11月26日(火)
  3. 開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
  4. 休館日 水曜日
  5. 主催 国立民族学博物館
  6. 後援 NHK大阪放送局
  7. 協力 Muséum national d'histoire naturelle(国立自然史博物館、パリ)、Museum Volkenkunde(国立民族学博物館、ライデン)、海遊館、国際日本文化研究センター、国立歴史民俗博物館、株式会社スクウェア・エニックス、千里文化財団、兵庫県立歴史博物館、湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)
  8. 出品協力 国立国会図書館、慶應義塾図書館、東北大学、八戸市博物館、九州国立博物館、明石市立文化博物館、東光寺、瑞龍寺(通称 てつげん寺)、江本創、辰巳満次郎
  9. 企画協力 五十嵐大介、長谷川朋広
  10. 助成 公益財団法人関西・大阪21世紀協会
  11. 観覧料 一般880円 / 大学生450円 / 高校生以下無料

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村