monolingualのブログ

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こんにちわ。ものりんがると申します。普段はyoutubeに旅行動画を投稿しています。

飛行機から降りたら左ふくらはぎが腫れている。「どこかにぶつけたかな?」はNGかも?!エコノミー症候群は死ぬ病気?!予防法とは?

こんにちわ。ものりんがると申します。普段はyoutubeに旅行動画を投稿しています。

 

 

皆さんエコノミー症候群って聞いたことありますか?

たいていの人は「聞いたことがある」とか「飛行機にずっと乗っていたらなるやつでしょ?」ぐらいの認識だと思いますが、実は危ない状態だと知っていましたか?

 

次回ニュージーランド旅行で、長いフライトを僕は控えてるため、独学で勉強した内容をここに記したいと思います。

 

エコノミー症候群は別名「ロングフライト血栓症(けっせんしょう)」と呼び、長期の飛行機などの環境下で窮屈な姿勢のままだと、足の静脈の血流が悪くなって血栓とよばれる血の塊ができてしまいます。

重症例では その血の塊が、静脈を流れてしまい、最終的に肺に詰まって酸素不足になるという怖い病気です。

しかもこれは飛行機だけでなく、ずっと同じような姿勢をとることが危ないといった内容です。

 

今回は、僕が調べた範囲でのロングフライト症候群の内容と予防について説明をします!内容が間違っているといったことがあるかもしれませんので、鵜呑みにせず今回読んだことをきっかけにご自身でさらに調べてみたり、医師などに相談したりして下さい。

 

  • どんな病気?!

先ほども言いましたが、同じ姿勢をずっと続けることで足の静脈に血の塊(血栓)ができる病気です。

軽症例では、多くは片方の足(大腿動脈に圧迫されやすい左足が罹患率は高いらしいです)にのみ血栓ができ、ふくらはぎなどの静脈が閉塞します。最初は痛みや、腫れ、不快感を自覚する感じです。その血が大きくなって下肢の血管を全般的に詰まらせてくると中等症になります。しかし知識がない人だと、もしかすると「あれ?足が痛い?どこかでぶつけたかな?」と思ってしまうことがあるようです。

重症になると先ほど述べたように、肺の血管を詰まらせて、酸素不足になり非常に危ない状態となります。

 

  • どうすれば防げるの?!

日本はどうしても島国で、海外に行くにしても飛行機に乗らないといけません。

では、ヨーロッパやアメリカに行くなどの長期間の飛行機ではどのようにして予防したら良いのかまとめてみました!

① 数時間ごとに歩く

やはり、長期間同じ姿勢だと血の塊ができます。歩けば、筋肉がしっかりと動き筋肉の作用で静脈のポンピング作用で血流のうっ帯がなくなります。基本的な予防策といわれています。そのため、遠めのトイレに行ったり、そしてその合間に時々座ったままで踵の上下運動、つま先の上下運動、大きな腹式呼吸をすることが予防と言われています。

※ 腹式呼吸をするためにはズボンのベルトを緩めたり、きつめのアンダーウェアは着用しないことも勧められているようです。

※ 座りながら足の指でジャンケンするのが良いという報告もあるようですが、歩く方が足の全体の静脈の流れがよくなるようです。

② 脱水に気をつける

脱水になると、血の中にある水分が減るので血栓ができやすくなると言われています。

機内は非常に乾燥をしていることが多く、また飛行機ではついついアルコールも飲んでしまう方も多いのではないでしょうか?

アルコールは利尿作用があったり、脱水になると言われています。

こういったことから、飛行機のなかでは水分不足になりがちです。

③ 変な姿勢で寝ない

脚を組んで寝たりすると、血流が悪くなり血栓が出来やすいと言われています。

また睡眠導入剤を使用すると、変な姿勢で寝てしまい血栓ができやすくなるとも言われています。

④ ストッキングを履く

圧迫による浮腫を予防したり、表在静脈を圧迫し、深部静脈に血流を増やし深部静脈の流速を増やす効果があるといわれています。

注 ひざ下までのタイプ(ハイソックス)を使用したほうが良いみたいです

 

 

  •  どんな人が血栓ができやすいの?

よく言われている人は

 50歳以上、術後3か月以内、肥満、妊娠、出産後一か月などだそうです。

 

 以上が僕が調べた内容です。

みなさん、知っている内容だらけでしたか?

怖い病気でもあるので、一度は皆さんも勉強されてみてはどうでしょうか?

 

先述もしていますが、内容が間違っているといったことがあるかもしれませんので、鵜呑みにせず今回読んだことをきっかけにご自身でさらに調べてみたり、医師などに相談したりして下さい。

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